うらぶろ

目に見えない世界のことをつぶやき

瞑想とはなにか。そしてその効能効用

瞑想とはなにか、と言われると正直わたしにはよくわからない。

私にとって瞑想の効能で確実なことは、自分にあった適切な瞑想というのは、硬直した思考回路を解体し、適切な思考力や直感や肉体の疲労除去に貢献してくれるツールのようなものだということ。

瞑想は、いわゆる「ゾーン」を意図的に作り出す手法かもしれないし、そうではないかもしれない。個人的には瞑想状態にうまく入ると、たった数秒でも心身がリセットされる。

ラジニーシは瞑想について、技巧があるわけではなくコツを掴めばいい、実は瞑想状態には誰しもおちいったことがあるとしている。

ただ、意図的にしていないと、人生に訪れる瞑想の瞬間というものを捕まえることはできない。そもそも捕まえようとあがいても、コツを掴まなければつかめない。

今の私の個人的な意見として、瞑想とは忘我の境地、空間との一体化・調和の境地、静寂の境地みたいなもの。

で、私は長くはできていない。多分。ほんの数秒から十数秒。ながくて数分。ただ最近は「ゾーン」状態にはいれる時間が長くなっているので、ゾーンも瞑想だとすれば数時間は瞑想状態にいるのかもしれない。

で、そんな怪しげなものをおこなうメリットはあるのかというと、大いにある。

特に都市部に生きる人にとっては、瞑想状態を一日に数秒レベルで断続的にするだけでも、心身に疲労蓄積や精神の安定化、仕事のパフォーマンスに大いにかかわる。

日々を、なんとなく息苦しい感覚。自分の人生はこの程度かと諦めている感覚。そんな感覚がある人は、瞑想を取り入れると人生が変わる。

瞑想すると、「この程度と思っていた人生」という主観を変えられる。主観を変えるということは自分の人生を創造するようになっていくということ。この程度、とおもう人は他人の評るからだ。
価や影響に振り回されて、自分の本来の生き方をできていないことに無意識に気づいてい
それはチャンスでもある。他人に思惑や評価にどっぷりと同一化した人間は、そもそもそういったことに気付かない。自分の首にかけてある鎖の重さを自慢し、「世間」「他人」という名前の主人の意図に振り回されることに喜びを覚えているのだから。

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