うらぶろ

目に見えない世界のことをつぶやき

感情というエネルギーの取り扱いについて

「感情」の取扱についてなんやかんや考えている。

感情というものには大まかに二種類あってネガティブ=悪い、ポジティブ=良い、と捉えられている。

だが、いくらポジティブであっても、感情に飲み込まれて振り回されていると自分を客観視できず、本来の生き方をすることができない可能性がある。

また、感情をタテにコントロールしたりされたりする。大まかな意味での共依存

感情に飲み込まれて感情そのものになって行きていると、物事を適正に分析評価できない。ポジティブ=善、ネガティブ=悪という図式だけで動く。

人の善意、というものがそもそも自分に必要なのか?善意とはそもそも自分にとって何か?なぜ善意にすがるのか、それを「良いもの」と考えているのか?

ということを考えると、自分の図太い欲とかサガとか恐怖とかを客観視できてよい。客観視すると、人というのは振り回されすぎ無くなっていく。

良い感情に飲まれるというのは祭りのようなもので、悪いことではないが、それが日常化し誰かからのコントロールを無意識にうけているのであれば、その点は自覚化したほうがよい。

善意や「ポジティブ」な感情に飲み込まれる人は、その逆にもたやすく飲み込まれる。ヒトラーやその側近がその思想でたやすくヨーロッパを席巻したのも「感情に飲み込まれる人」の盲目さにつけ込んだからとも言える。